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晴耕雨読。

坂です。

三栄林産グループ、自然薯ワークの続報です。

いよいよこの週末に種芋を植えるところまでいきました!!

と言っても、僕はお客様との打ち合わせで作業には参加できず、師匠の大叔父さんと両親が植えてくれました。

 

種芋は入荷の日程が直前でないと決まらず、入荷したらできるだけ早いうちに、しかも雨が降っていない時に植えないといけません。

今まで僕が携わってきた仕事では、こういった農業的なスケジュールがなかったので、”トラクターの耕運スピード”の時と同じように新鮮な感覚に見舞われました。

晴耕雨読。

自分中心のスケジュールに縛られる生き方ではなく、天気など自分自身ではどうしようもないこともしっかりと受け入れる人間力を農業は鍛えてくれる気がします。

そして、先週には地方で農業をするための大事な仕事をしました。

獣害対策の柵つくり。

かぶとの森テラスのスタッフとともに1日かけて木柵を設置、この上に電気柵を設置し対策します。

僕が子供の頃には、畑や田んぼの周囲にこんな柵なんてありませんでした。

電気柵が田舎の風景を変えてしまったと言っても過言ではないです。

少し寂しいですが、この対策をしないとあっという間に田畑は荒らされて、全ての努力が水の泡となってしまいます。

三栄林産グループの畑が思ったより広いので、自然薯だけでなく、いろんな野菜を植えてみようと思います。

そして収穫の季節には収穫祭を開催して、たくさんの方に加太に来てもらって加太の土で育った野菜を食べていただきたいと思います。

加太って、良いとこやんか!!って言っていただけるように農業でも加太を盛り上げていきたいと思います!