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百年 かぶとの森構想

ここ加太という地名は、かつて鹿伏兎と書いて“かぶと”と呼ばれていました。鹿やうさぎ等生き物がたくさん賑わう森林と里山の風景があったと想起し、林業15代の歴史を継承しながら、豊かな森づくり、地域づくりを目指していきます。2050年に、新たな集落として理想のサステナブルな地域コミュニティ「かぶとVillage」の未来を構想します。

サステナブルコミュニティ構想

2050年には日本の持続可能型モデル集落を目指す!!

サステナブルコミュニティ構想
  • 広葉樹の森、針葉樹の森
  • 野生動物が安心して暮らせる森へ
  • 管理された山林には整備されたトレッキングルート
  • トレッキングルートには野草、山菜などがあり、四季を感じることができる
  • 山々から搬出された木々は山から三栄、三栄から顧客へと繋がっていく
  • 搬出された木々での物作りはもちろん、枝葉からもアロマ抽出するなどのカスケード利用も集落内で行う
  • 山水を飲料用として活用し、加太地域の新しい産業となる
  • 集落内には休耕田や休耕地がなく、田んぼや畑では作物が実っている
  • 集落内の作物を守るための電気柵やネットがなくなっている
  • 集落内で採られたお米や野菜を使ったカフェやお店がある
  • 先人から受け継がれた地元の伝統的なお祭りが開催され、たくさんの人で賑わっている
  • 加太地区への移住者(Iターン、Uターン、Jターン)が増え、集落内にはローカルオフィスがいくつかある *ローカルオフィス構想
  • 集落内の空き家がなくなっている
  • 加太小学校の生徒が100人!!
  • 加太地区がローカルフィットネスの聖地(加太の山、川、町自体がフィットネスフィールドとなる)*ローカルフィトネス構想
  • かぶとの森はキャンパーの聖地となっている
  • 町にあるそれぞれの施設、町の住民が全員、町の案内ができるようになっている *そこで暮らす全ての人が加太地区のことを愛している
  • バイオマスボイラーで集落全体が災害時に陸の孤島になっても自立できる集落を目指す *災害時自立可能集落構想