
坂です。
5月9日(土)10日(日)は”困った木deアフター万博”のイベントを開催しました。
主催は名古屋市の設計事務所、ナノメートルアーキテクチャーさん。
大阪・関西万博では若手建築家20名に選出されて、サテライトスタジオ東の設計を担当されました。
ナノメートルアーキテクチャーさんについてはこちらから
現在も”困った木dwアフター万博”クラファン、募集中です!
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サテライトスタジオ東では日本中から”困った木”が集められ、それらを組み合わせた柱で建物の屋根を支えるという大きな役割を担わせる、ということで私たちは加太にある戦後植林された杉と桧を提供するさせていただきました。
2023年に木を切ることから、参加させていただいたのです!
木を切るイベントのブログはこちらから
万博開催時には社員旅行でみんなで加太の木を見に行きました!
加太の木は”戦後を支えようとしていた木”と命名され、たくさんの方に見ていただいたことと思います。
社員旅行のブログはこちらから
大盛況の元、万博は閉幕し、パビリオンの解体が始まりました。。。
サテライトスタジオ東を支えた”困った木”たちの次の役割はカタチを変えても、その想いをつなげることです。
ナノメートルアーキテクチャーさんにお声がけいただき、解体作業中の万博会場へ”困った木”たちを引き取りにいき、加太まで運搬し、今回のアフター万博イベントを開催することになりました。
イベント1日目
*ナノメートルアーキテクチャーさんからサテライトスタジオ東の設計、困った木たちとの出会いや収集について、そしてその想いについてレクチャーがありました。
*イベント会場である、かぶとの森テラス管理棟前に3mのミニ積み柱をみんなで建てました!
積み柱を独立させる工法は万博の積み柱の工法と同じく、構造設計者さんに検討していただき、施工しています。

土場で、どの木を使用するか、子どもたちの想いを優先しながら決定していきます。
積み柱を積む際には、その順番やバランスを見ながら、みんなで積み柱を建てました!
完成後に記念撮影!!!
イベント2日目
*”困った木”で作成した木で”ミニミニ積み柱”をつくるワークショップを開催。
どの木を、どこで積むか。。。
ミニ柱と同じく、積み方、バランスをみながらそれぞれが個性のある積み柱を製作しました。
これは僕の積み柱!!
完成後に記念撮影!!!
最後はみんなでかぶとの森農園で採れた野菜たっぷりのお味噌汁と、かぶとのお米でつくったおにぎりを食べて、イベントは終了しました。
ミニミニ積み柱には、それぞれ”困った木”のスタンプを押していますので、積み柱を見る度に”困った木”のストーリーも思い出すことでしょう。。。
2日間に渡り、イベントお疲れ様でした!!!
私たちが家づくりにかける想いをまとめた冊子『森と木のある家』も、ご一読ください。ノッティーハウスリビングが三重県産材にこだわる理由や、木の心地よさ、お施主さまの暮らしやインタビューなどを1冊にまとめました。詳細・請求はこちらのページから、お願いいたします。
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