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間仕切り家具でどうでしょう?

毎日暑いけど、顔に汗はかきません。女優かよ、林です。

 

マイホームの間取りを考えるにあたりにわかに登場する「子供部屋どうする問題」。

どうする?って何かと言うと、大きく分けると

①完全個室にする

②半個室のようなオープンな空間を作っておく

③やがて個室にできるように広いお部屋にドアを2つ作っておく

こんな感じが多いでしょうか。

今回は③のお部屋を家具で仕切りましたよ!という納品事例のご紹介です。

こちらのお宅のお子さんは姉妹(ともに小学生低学年)宿題はリビングに置いた学習机で、寝る時はファミリーでみんな一緒に、とまだ個室が必須な状況ではありませんが、お友達を自分の部屋に呼んだりはしますし、やがてくる個室の欲しい時期に対応してご注文いただきました。

これから増えるであろうお洋服を見越してハンガーパイプを設置したクローゼット家具です。

まだまだ完全個室化まではいかないので、今回は片方の部屋から2人が同じように使えるように配置。

お部屋の間取りはシンメトリー(左右対象)になっているので、ゆくゆくは片方は反対側のお部屋の方を向く予定です。

反対側はこんな感じ。

家具の高さは1.8メートル、天井高は2.4メートルなので、上の空間は60センチ開いています。

製作前は採寸におじゃまして細かく寸法を測ったのでジャストフィット!

 

子供が就職、進学ですでに家にいない林家の話をしますと、新築してから子供たちがこの家を離れるまで約18年ほどでした。

「この子たちいつまでこの家で暮らすかなぁ?」と漠然と思いながら、毎日バタバタと子育てしていましたが、過ぎてしまえば子供がいない子供部屋がある家で過ごすこれからの方が長いのかーと。

(もちろん自宅に戻ることもあるかと思いますが)

そうなるとやはり子供部屋はフレキシブルであったほうがいいと思うのです。

家具は将来仕切りに使わなくとも単体で壁につけても使用できるので、無駄にもなりません。

こういったタイプの子供部屋をお持ちで、どうしよっかなぁ〜とお考えの方はぜひご相談くださいね。