坂です。
昨年、開催された大阪・関西万博。
皆さん、行かれましたでしょうか?
私たちは昨年の6月に社員旅行で行ってきました!
今回の万博では大屋根リングに象徴されるように”木造”・”木材”が多様されていて
普段から木を取り扱う私たちにとっては良い学びにもなりました。
万博会場のサテライトスタジオ東に私たちの地元加太の木材が使用されていたことは皆さん、ご存じでしたでしょうか?

サテライトスタジオを設計された、若手建築家ナノメートルアーキテクチャーさんと一緒にみんなで木を切るところから参加させていただき、杉と桧は”戦後を支えようした木”としてサテライトスタジオの屋根を支える役割を担いました。
ナノメートルアーキテクチャーさんは全国から様々な理由がある”困った木”を活用して、自身が設計したサテライトスタジオの屋根を支えるという重要な役割を万博という大舞台で大役を担わせました。
閉幕から半年程度経ち、サテライトスタジオもは解体されました。
廃棄されるはずの木材に新たな価値を付けて再び全国に還元したいとナノメートルアーキテクチャーさんの呼びかけにより、私たちは万博会場まで木材を引き取りに行かせていただきました。
今回は万博で使用された”困った木”を活用することに皆さんの支援を募り
・会期後も木を通して社会課題を知ってもらうこと
・資源としての木材のポテンシャルを違和感なく発揮すること
・アフター万博を盛り上げること
を目的にナノメートルアーキテクチャーさんと一緒にクラウドファンディングを始めました。
返礼品(体験型)でのイベント会場は”かぶとの森テラス”
イベントでのワークショップも私たちが全面的に協力させていただきます!
この機会にぜひクラウドファンディングにご支援いただき、改めて、地域材、自然環境、アフター万博について考えるきっかけにしたいと思います。
どうぞ、お力添えをお願い致します。