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谷本の家、築10年を迎えました

庭に咲いた6月のお花、アナベルが満開になったかと思えば、もう7月!夏はすぐそこですね♪夏大好き、谷本です。

誰が興味あるかは謎ですが、谷本の家、2022年4月で10年を迎えました。パチパチ、パチパチ。

そう、私もノッティ―ハウスリビングで家を建てました。

10年前ですから、そりゃ今より10歳若いわけで、、、(当たり前)

誰からも求められてないですが、私のお家のこと今日はお話ししたいと思います。

建築の素材も、性能も、機器もそりゃ今と10年前とではかなり違います。いいところもあれば、悪いところもある。

しかしながら、変わらずずっと木の優しさは今もあり続けます。

ちょうど、次女を妊娠し、現場はパンパンのお腹でウロウロしてましたので、いつも大工さんはヒヤヒヤしていたと思います。おてんばでごめんない。(それは10年たっても変わりません)自邸ながら、かなり思い出深い現場です。

次女とお家は同じ年。彼女の成長と共に家との思い出も重ねています。

長期優良住宅という制度ができ、ちょうど補助金などが出だした頃で、でもそれは取得せずに、頑なにこだわった木製玄関ドアは今でもお気に入りスポットです。

↑玄関の壁には凸凹ウォールがアクセントとして施してあります。

 

↑インテリアペイントも、もちろん自分で塗りました。farrow&ball No.210/blue groundです

 

↑同じくfarrow&ballの柄クロスとインテリアペイント No.86 stone blue。柄クロスの後ろには洗面化粧台があります。

6年前に猫が1匹増え(上の写真の子)、4年前にまたまた猫が1匹増え、さらには去年の夏、犬も1匹増え、大家族になりましたが、床や壁の傷も、もう愛情というサングラス越しに見ているので、私には見えません笑

私の家はクセと個性が強めなので、なかなか同じ仕様を採用していただけませんが、インセットの巾木、クセの強い壁紙、いつかきっと私の家みたいなのが建てたいなと言ってくださる施主と出会えたりして、、、そんな野望も抱いております。

 

↑リビングの庭側を向く壁には下見板張りを採用しました。部屋の内外を同じ素材にすることで、室内と屋外の境目を曖昧にしています。ほぼ犬の写真ですが、、、

庭のシンボルツリーも、子供たちも大きくなり、おかげさまで忙しい毎日を過ごしていますが、それでも家に帰ってくると本当にくつろげるし、安心します。ノッティーでお家を建ててくれた方には、同じ思いで過ごしていただいてると嬉しいなと思います。

ノッティ―ハウスリビングでは、アフターメンテナンスも行っております。

6か月、1年、5年、10年と定期点検を行っていますが、それ以外のタイミングでも困りごとがあればすぐにご相談ください。些細な事でも結構です。お庭の木が成長した姿も、増えた床の傷も、皆様と過ごした素晴らしい経年変化を一緒に見させてください。

家を建ててた時の思い出を誰かと話したくなったら、私たちを呼んでください♪

私は、今日がそんな日でした笑笑