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台風対策もパッシブデザイン!?

坂です。

超大型の台風21号が昨夜未明から紀伊半島付近をかすめ、東海地方に上陸、その後日本列島を縦断して、各地に大きな被害をもたらしました。

三重県で暮らす私にとっては毎年のように台風が直撃するので、その対処法には慣れている、何となくそんな自身がありました。

今回の台風はかつての伊勢湾台風並みとの事前情報があったにもかかわらず、衆議院選挙の投票日ということもあり、いま思うと、どちらかと言うと選挙に気が取られていたのだと思います。

我が家にはサイクルテントあるのですが、今回の台風で、このサイクルテントにやられてしましいました。

このサイクルテントがやられた訳ではありません。

それは深夜2時、暴風雨のピークをむかえた頃でした。

妻が就寝前に外を確認するとサイクテントが暴風でかなり煽られているという。

すごく危険な状態なので、様子を見てほしいとことで、いざサイクルテントのもとへ。

すると、サイクルテントの位置がズレて、中の自転車が倒れ、大変なことになっていました。

そこから朝までは暴風との闘いです。

サイクルテントの中で妻とテントを抑えながら、一夜を過ごすことになりました。

その時の写真です。

ピンボケ写真で危機感がわかりますよね。

そうなんです、今回の台風でやられたのは私と妻でした。

三重県で暮らす私たちにとって台風対策のことも適切にご提案することも地域の気候風土にあったパッシブデザインを設計手法に取り込んでいるノッティーハウスリビングの役割だと身をもって実感しました。