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金利が上がる時代にこそ”太陽と風を味方につける家づくり”を


坂です。
日銀の追加利上げが続き、住宅ローンの返済額が増えることに不安を感じている方が多くなっています。
例えば4,000万円を35年で借りた場合、金利が1.2%から2.2%に上がると、毎月の返済は約2万円増えるという試算もあります。
毎月2万も増えると家計を圧迫しかねませんね。

「家づくりはもう少し様子を見よう」という方が増えてきているのも納得できます。

こうした中、多くの住宅会社がすすめているのが「高断熱・高気密で光熱費を下げる」という方法です。
住宅の性能を向上させることは大切なことですし、もちろん、私たちも性能には力を入れています。
ただ、性能面だけにこだわってしまうと、「エアコンの効きがよくなる」家づくりになってしまいますよね。

ノッティーハウスリビングが大事にしているのは、住宅の性能 × パッシブデザインの考え方です。
冬は南の窓から日射を取り込んで部屋を暖め、夏は軒や庇で日射を遮る。
そして、その土地に吹く風の向きを読んで窓を配置し、家の中に風の通り道を設計します。
設備を足すのではなく、太陽と風そのものを設計に取り込むという考え方です。

三重県は大都市ほど家が密集していない地域が多いので、日射や通風を設計に活かしやすい土地柄です。
私たちは敷地ごとに日当たりや風の流れを読み解き、設計に取り入れています。

パッシブデザインを取り入れて設計された家の面白いところは、”住む人の暮らし方によって光熱費がさらに下がる”ことです。
●冬の晴れた日の昼間は、カーテンを開けて日射を取り込む
●夕方には窓を閉めて、取り込んだ熱を逃がさない
●春や秋は窓を開けて通風だけで過ごし、エアコンを使わない日を増やす
●夏の夜は涼しい外気を入れて、家を冷ましておく
どれも小さな工夫ですが、日々の暮らしで積み重ねれば年間の光熱費は大きく変わります。
「性能で下がる分」に「暮らし方で下がる分」を上乗せできることが、ノッティーハウスリビングが設計に取り入れている、パッシブデザインの強みです。

金利は自分では決められません。
でも、毎月の光熱費は家の設計と暮らし方で減らすことができると思っています。
ノッティーハウスリビングではお引き渡しのときには、季節ごとの窓の開け閉めのタイミングなど、その家に合った「上手な暮らし方」もお伝えしております。

金利が上がる今だからこそ、毎月の支払いを「ローン+光熱費」の合計で考えましょう。
太陽と風を味方にする家づくり、パッシブデザイン設計について、ご興味のある方はぜひ、ノッティーハウスリビングまでお問い合わせください。

私たちが家づくりにかける想いをまとめた冊子『森と木のある家』も、ご一読ください。ノッティーハウスリビングが三重県産材にこだわる理由や、木の心地よさ、お施主さまの暮らしやインタビューなどを1冊にまとめました。詳細・請求はこちらのページから、お願いいたします。

ノッティーハウスリビング 建築事業部(木の家・自然素材の家)
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