ノッティーハウスリビングが再生した古民家をご体感いただけます。
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坂です。
”南側のいちばん気持ちのいい場所にある田の字型の和室を改修工事によって日々の暮らしで活かせるようにしたい。”
民家や古民家の改修でご相談をいただく方からは、このような話をよく聞きます。
そうです、玄関に向かって左側の田の字型の和室です。
*僕の実家も同じような間取りが残っています。

玄関を入って左側、敷台から入る和室(ミセノマ)は親しい方を迎え入れる場所。
その奥には来客用に最も良い木を使って格式高くつくられている床の間のある和室(オクノマ)。

*この二間をつなげる事で冠婚葬祭に使われていました。
*ミセノマ、オクノマという呼び方は加太地域の方言らしいです。
オクノマの北隣は仏間か寝室、その前室が居間という間取りが多かったのです。
これら4つの和室が田の字型でつながっているので、襖や障子を開ければ、すごく広い空間になります。
ミセノマとオクノマには縁側があり、やわらかな陽も入ります。
そして、風もよく抜ける。。。
本当は家の中でもとても心地よい場所なのに、座敷として大切にされてきたぶん、ふだんの暮らしの場とは少し離れた存在になっている和室ってありますよね。

しんどやでは、今回の改修で、その田の字型の和室の一部を畳から杉の床に変え、そこへキッチンを設けて、日常の暮らしの場になるような提案をしています。
これまで“使う時が限られていた場所を、家族が毎日集まる暮らしの中心へと変える提案です。
もちろん、水廻りを移動したり、キッチンを新しい場所に移動する工事は、簡単な修繕に比べれば費用もかかります。
けれど、ただ古い部分を直すだけではなく、「これからどこで、どう暮らしたいか」を考えて間取りを見直すことで、住まいはもっと快適で心地よくなります。
古民家には、昔ながらのよさがあります。
そのよさを残しながら、今の暮らしに合うかたちへ整えていくこと。
それが、私たちの考える”古民家再生”です。
今回の見学会では、陽当たりがいいのに活かしきれていなかった田の字型の和室が、ここまで変わるんだということを、実際の空間で感じていただけます。
図面や写真だけでは伝わらない、光の入り方、木のぬくもり、空間のつながり、そして暮らしやすさを、ぜひ現地でゆっくりご体感いただきたいです。
古民家改修を考えておられる方はもちろん、新築をご検討中の方にも、住まいづくりを見つめ直すきっかけになる見学会になればうれしく思います。
私たちが家づくりにかける想いをまとめた冊子『森と木のある家』も、ご一読ください。ノッティーハウスリビングが三重県産材にこだわる理由や、木の心地よさ、お施主さまの暮らしやインタビューなどを1冊にまとめました。詳細・請求はこちらのページから、お願いいたします。
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