
坂です。
子育て世代の家づくりでは、どうしても間取りばかりに目が向きがちです。
でも実際に暮らし始めてから「こうしておけばよかった」と感じやすいのは、収納や家具のつくり方だったりすることはご存じでしたでしょうか?
おもちゃ、ランドセル、学校用品、着替え、ストック品、など。。。
家族が増えるほど、家の中にはたくさんの“置き場所問題”が生まれます。
だからこそ、子育てしやすい家には、家そのものと一緒に考えられた家具や収納の計画が欠かせません。
既製品の家具をあとから買い足していくと、どうしてもサイズが合わなかったり、見た目がバラバラになったり、家具のすき間にホコリが溜まったりしがちです。
その点、木の家と相性がいいのはやはり造作家具です。
造作家具であれば、実際にお住まいするご家族の暮らし方に合わせてぴったり設計できるので、必要な場所に必要な収納をつくることができ、空間もすっきりと見えます。
子どもの成長に合わせて使い方を考えられるのも大きな魅力だと思います。
たとえば、玄関近くにランドセルや通園バッグを置ける収納があるだけで、朝の支度はずっとスムーズになります。
キッチンの背面収納を、使う家電や食器の量に合わせてつくれたら、家事効率も大きく変わります。
リビングに学習スペースを設けるなら、教科書や文具をしまう場所も一緒に計画できると、散らかりにくい空間になりますよね。
収納は“量”よりも“設計”が大切なのです。
ノッティーハウスリビングは造作家具の提案から設計・製作まで自社で一貫して行えるので、家を設計する時に家と家具を別々に考えなくていいのです。
しかも、ただおしゃれなだけではなく、収納するものに合わせて寸法を調整したり、内装と素材感を揃えたり、掃除のしやすさまで考えてご提案しています。
子育て中の“日々のラクさ”に直結するご提案をさせていただきますので、安心感につながればと思います。
さらに、造作家具には安全面でもメリットがあります。
固定された家具は、地震の際に転倒しにくく、小さなお子さまがいるご家庭にとって心強い存在です。
ノッティーハウスリビングでは、耐震等級3を全棟で取得し、家具計画まで含めて安全性を考えているため、「暮らしやすさ」と「もしもの備え」を両立できる家づくりを提案しています。
家は建てた瞬間に完成するのではなく、暮らしながら本当の価値がわかるものです。
だからこそ、子育てしやすい家を目指すなら、間取りだけでなく家具と収納まで一緒に考えることが大切だと思います。
木の家のやさしさに、暮らしに寄り添う家具計画が加わることで、毎日のストレスはぐっと減っていきます。
私たちが家づくりにかける想いをまとめた冊子『森と木のある家』も、ご一読ください。ノッティーハウスリビングが三重県産材にこだわる理由や、木の心地よさ、お施主さまの暮らしやインタビューなどを1冊にまとめました。詳細・請求はこちらのページから、お願いいたします。
ノッティーハウスリビング 建築事業部(木の家・自然素材の家)
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