
坂です。
家づくりを考え始めた子育て世代のご家族にとって、気になるのは間取りやデザインだけではありませんよね。
毎日を過ごす家だからこそ、
「子どもが気持ちよく過ごせるか」 「家事や育児がしやすいか」 「長く安心して暮らせるか」
は、とても大切なポイントだと思います。
そんな視点で考えたとき、三重県という土地にこそ“木の家”は相性の良い住まい方だと思っています。
まず、三重県は、地域によって気候の表情が大きく異なります。
伊勢平野は比較的温和ですが、冬には鈴鹿おろしと呼ばれる乾いた季節風が吹きますし、沿岸部は雨が多く、伊賀などの内陸部では寒暖差が大きいのも特徴です。
つまり三重の家づくりでは、「暑さ」「寒さ」「湿気」「風」とうまく付き合うことが欠かせません。

*2018年にブログでも書いた”鈴鹿おろし”は三重県北中部特有の季節風です。
*ブログはこちらからお読みください。
そんな環境の中で、木は見た目のやさしさだけでなく、暮らしに寄り添う素材として力を発揮します。
木の家に入ると、なんだかほっとする。
そう感じる方は多いのではないでしょうか。
木には、視覚的なあたたかさだけでなく、触れたときのやわらかさや、空間全体のやさしい雰囲気があります。

まだ小さなお子さまが床に座って遊んだり、ゴロンと寝転んだりする毎日を思い浮かべると、無機質な空間よりも、自然素材に包まれた住まいの安心感は大きな魅力だと思います。
さらに、木の家は「家族の時間」をつくるのが上手です。
リビングで絵本を読む時間、キッチンで子どもと並んでおやつをつくる時間、ダイニングで宿題を見る時間。
そうした何気ない日常が、木のぬくもりのある空間だと少し豊かに感じられます。
子育て中は慌ただしいからこそ、家そのものが気持ちを整えてくれる存在であってほしい。
木の家には、その力があるんです!
私たち、ノッティーハウスリビングは、ただ「木を使っています」で終わらないところです。
三重の木を活かし、製材から住まいづくり、さらに家具までトータルで提案しているからこそ、空間全体に統一感があり、暮らしに本当に合った木の家がつくれるのだと思っています。
地元で育った木を、地元の気候を知るつくり手が活かす。
この積み重ねが、子育て家族にとっての心地よさにつながっていくはずです。
家は、子どもが育つ場所であり、家族の思い出が重なっていく場所です。
だからこそ性能だけでなく、感触や空気感まで大切にしたい。
三重で子育てするご家族にとって、木の家は「住まい」以上の価値を持つ選択になるのです。
私たちが家づくりにかける想いをまとめた冊子『森と木のある家』も、ご一読ください。ノッティーハウスリビングが三重県産材にこだわる理由や、木の心地よさ、お施主さまの暮らしやインタビューなどを1冊にまとめました。詳細・請求はこちらのページから、お願いいたします。
ノッティーハウスリビング 建築事業部(木の家・自然素材の家)
▼住まいと暮らしの設計室のHPはこちら
https://sanei-rinsan.com/arch/
▼建築施工事例はこちら
https://sanei-rinsan.com/arch/works/
▼最新情報はSNSで発信しています
Instagram
https://instagram.com/knottyhouseliving
▼公式YouTubeチャンネルはこちらからhttps://www.youtube.com/@%E3%83%8E%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%B0%E4%B8%89%E6%A0%84%E6%9E%97%E7%94%A3
ノッティーハウスリビング 家具事業部(オーダーキッチン・オーダー家具)
▼ちいきの木の家具製作所のHPはこちら
https://sanei-rinsan.com/furniture/
創業昭和25年
▼三栄林産株式会社のHPはこちら
https://sanei-rinsan.com
▼三栄林産グループ かぶとの森テラスのHPはこちら
http://kabutonomori.com