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地域の森づくりに参加する方法

坂です。

津駅前アスト津にて開催された

SDGsセミナー「持続可能な地域であるために・・・企業とNPOが取組むSDGs」

にて、三栄林産グループの取り組みを発表させていただきました。

題して

”地域の森づくりに参加する方法”

今回は特に鈴鹿川流域構想と百年かぶとの森構想のことを中心に話をさせていただきました。

鈴鹿川流域構想についてはこちらから。

百年かぶとの森構想についてはこちらから。

結論!

地域の森づくりに参加する方法、それは地域の木材、間伐材を活用することです!

「そんなこと、ずっと前からわかっている。」

と言われそうですが、町で暮らす方にとっては、やはり木材を活用することが一番わかりやすく”森づくりに参加する方法”になるのです。

活用する材を三重の木に特定できれば三重県の森づくりに参加できる

もっと具体的な地域、山を特定できれば、特定の森づくりに参加しているという具体性が増し、その森を山を見に行きたいと思ってくるはずです。

しかも、その森が自分たちが暮らす地域を流れる川の源流域にあるとなれば、必ず自分ごとになってくるはずなのです。

三栄林産グループの鈴鹿川流域構想は鈴鹿川流域で暮らす方、企業、行政、団体、また伊勢湾に恩恵を受けている方々と繋がり

川上(山)と川下(海)の環境のことをみんなで理解し合うことで、自分たちのまわりにある身近な環境にもっと興味を持って欲しいという想いがあります。

しかも、その繋がりを目にみえるようにすることで具体的に”木材を活用すること”を実践しています。

ただ単に地域の木材を使うというだけでなく、鈴鹿川流域構想という物語があるからこそ、”森づくりに参加する”ことが具体的になると考えています。

特に鈴鹿川流域構想に賛同していただいた方にとって、鈴鹿川の源流域にある加太地域は理想的な地域でなければいけません。

それをイラスト化したのが”百年かぶとの森構想”です。

創業から70年以上、加太地域で木材の事業を続けさせていただいている三栄林産グループの使命は

加太地域の活性化、持続可能な地域づくりだと自負しています。

全国の山間地域で大きな問題になっている

休耕田

空き家

耕作放棄地

個人所有の山林など

現在、加太地域では少しづつですがそれらの活用方法について実践も始めていますが、

鈴鹿川流域構想での繋がり、拡がりがあってこそ、百年かぶとの森構想の実現があると思っています。

皆さん、ぜひ地域の森づくりに参加してください!

 

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