困った木を生かそう!!
困った木deアフター万博、イベント開催!!
現在、クラウドファンディングで支援を募集しているイベント型返礼品に部分的に参加していただるようになりました!
クラウドファンディングページはこちらから。
まだまだ皆さまのご支援を募集しています!
開催日:5月9日(土)10日(日)
*イベントごとの参加、1日だけの参加、2日共の参加などご選択いただけます
*2日共ご参加希望の方のみクラウドファンディングページからお申込みください
開催場所:かぶとの森テラス(三重県亀山市加太中在家8025)
駐車場:有
*部分参加の方は各イベントの開始時間などをご確認ください。
9日 レクチャー:13時~14時
9日 3mの積み柱ワークショップ:14時~16時
10日 レクチャー:9時30分~10時30分
10日 卓上積み柱ワークショップ:10時30分~12時
10日 森の中でお昼ご飯:12時~13時
イベントに部分参加をご希望の方はこちらからご応募ください!
*参加費用についてはイベント参加時にお支払いをお願い致します。
ノッティーハウスリビングが木を切るところから、参加させてもらった大阪・関西万博の困った木を生かすプロジェクト。

私たちが提供させていただいた木は”戦後を支えようとしていた木”です。
加太地域の山にたくさんある、戦後に植林された杉と桧。
伐採期を過ぎても切られることがなく、全国的にも社会問題になりつつあるこれらの木のことについて考える機会を作ってもらいました。
”戦後を支えようとしていた木”は万博会場で名古屋市の建築家ナノメートルアーキテクチャーさんが設計された”サテライトスタジオ東”の屋根を支えました!
大盛況のうちに終焉を迎えた今回の万博ですが、全国から集まった”困った木たち”にもう一度活躍する機会を与えたいとナノメートルアーキテクチャーさんからお声がけがあり、解体作業が進む万博会場からできるだけ多くの木々を引き取りさせていただきました。
今回のイベントでは、イベント会場でもある、かぶとの森テラス管理棟前にサテライトスタジオ東のを象徴する、屋根を支えた積み柱を独立する形で再現し、アフター万博を盛り上げようと企画されました。
積み柱の高さは約3m!!!
サテライトスタジオ東で構造設計を担当された方に構造計算してもらっています!
*このイベントは9日に開催します。
*既に心棒の施工までは完了していますが、積み柱はみんなの力で積み上げます!
また、卓上に置けるサイズのミニ積み柱ワークショップも用意しています!
もちろん、使用する木材は”困った木たち”です。
*ワークショップはノッティーハウスリビング家具職人がお手伝いします!
*写真はクラウドファンディングの返礼品(サンプル)です。今回のイベントでは円柱ではなく、8角形の積み柱になります。
この他、イベントではナノメートルアーキテクチャーさんご家族と設計スタッフさんも参加され、困った木に関する想いやサテライトスタジオ東の設計主旨などレクチャーしていただきます。他では聞けないようなお話を聞ける貴重な機会です。
*ナノメートルアーキテクチャーさんに直接質問などできるチャンスです!
ナノメートルアーキテクチャーさんについてはこちらから
万博ファンの方はもちろん、お子様と一緒に地域の山や自然環境について体験しながら楽しみたい方はぜひご参会いただきたいです。
また、建築を学ぶ学生(高校生、大学生)の方、建築設計を仕事とされている社会人の方にとっても全国で活躍されている建築家さんの話を聞ける貴重な機会です。
クラウドファンディングページから申し込みしていただけるキャンプ場で宿泊されるプランではテントなど備品のレンタルも対応しておりますので、キャンプを楽しみたい方もぜひお申込みください。
*テント設営などはかぶとの森テラススタッフがアシストいたします!
イベント締め切りまであとわずか!!
みなさんのご参加、お待ちしています!