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住まいと暮らしの本質を改善するリフォームが始まりました

坂です。

梅雨真っ只中でジメジメした日が続きますね。

自然素材の調湿作用によるサラッと感が最もわかる季節になってきました。

さて、三重県いなべ市で、本質改善型リフォーム工事が始まりました。

今回のポイントは大きく2つあります。

①ダイニングキッチンの位置は、ほとんど既存の位置と同じですが、お料理好きのお施主様のために充実したキッチンスペースをつくります。

こちらは暮らしの楽しみの部分ですね。

②脱衣室と浴室の位置をLDKや寝室から室温変化の少ない場所へ移動することでヒートショックのリスクを減らし、より快適、より健康に暮らすことができます。

こちらも住まいにとって本当に大切なことです。

住まいの本質を改善する部分ですね。

いつもながらですが解体工事が始まり仕上げがなくなると、おうちの歴史を感じることができます。

束石は自然石の上端がフラットなものを使用。

かつて浴室だったと思われるタイル壁。

今回のお家は少なくとも2回は過去にリフォーム工事をしたであろう形跡がありました。

特に間取りはその時代の生活様式によって、現在の暮らし方にフィットしないことも多く、リフォームのご相談をしていただく内容も間取りについての悩みが非常に多いです。

玄関から土間続きだった、おくどさん(キッチン)の床をあげたり、玄関から直接入れる応接間をリビングや洋室にしてあることも暮らし方の変化によって行ったリフォーム工事のよくある例ですね。

住まいを暮らしの変化に合わせてリフォームしながら長く暮らすことができる理由は”木造軸組構法”だからでもあります。

リフォーム工事の設計をする時にいつも感じることは、日本の大工さんが昔から手がけている”木造軸組構法”がやはり、永く住まうには最適の工法だということです。

世代が変わっても建築士の設計や大工さんの技術で間取りを変えたり、構造補強したり、増築したり、減築もできます。

木造軸組住宅は日本が誇る最もサステナブルな建築工法なんです!

さあ、8月末の完成に向けて、来週からはいよいよ大工工事が始まります

三栄林産株式会社 建築事業部

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