坂です。
僕も経験していますが、子育て世代にとって、毎日はあっという間に過ぎていきます。
朝は支度に追われ、昼は仕事や家事に追われ、夜はごはん、お風呂、寝かしつけ。気がつけば一日が終わっていて、「今日も慌ただしかったな」と思う日も少なくありませんでした。
そんな毎日だからこそ、住まいは“頑張る場所”ではなく、“気持ちが安らぐ場所”であってほしいと思うのです。
三重で木の家や自然素材の家に魅力を感じている方の多くは、きっとそんな感覚を大切にしているのではないでしょうか。
木の家の魅力は、見た目のおしゃれさだけではありません。
家の中に流れる空気がどこかやわらかくて、急いでいた気持ちが少し落ち着いていくこと。
リビングに入ったとき、なんとなく深呼吸したくなること。
そうした“余白”のような感覚が、暮らしの中に生まれることを求めているのだと思います。

自然素材の家は、手ざわりも、光の受け止め方も、空気の感じ方もどこか穏やかです。
無垢の木の床、木の家具、塗り壁や自然素材の表情。
どれも主張しすぎないのに、ちゃんと空間の印象を整えてくれます。
何か特別なことをしなくても、家の中の空気が少し静かで、少し落ち着いている。それだけで、忙しい日常の中に小さな余白が生まれていくのです。
木材には、湿度が高いときに水分を吸い、乾燥すると放出する調湿作用があり、住環境を快適に保つ助けになるとされています。
また、木の香りや見た目、触れたときのやさしさには、リラックスやストレス軽減につながる効果も期待されています。
三重で木の家を考えるうえで、こうした素材の性質は、毎日の気持ちよさにしっかり関わってくる部分なのです。
私たちが提案しているのも、まさにそんな暮らしです。
三重県産材を活かしながら、木の家、自然素材の家を一邸一邸ていねいに設計施工し、家具や空間まで含めて「森と木のある暮らし」を形にしてご提案しています。
単に木を使うのではなく、暮らしの中に余白を生むために木を活かしているところが、木の家づくりの魅力だと感じています。
三重で自然素材の家に暮らすことは、忙しい日々の中に、ほんの少し立ち止まれる場所(余白)をつくることかもしれません。
私たちが家づくりにかける想いをまとめた冊子『森と木のある家』も、ご一読ください。ノッティーハウスリビングが三重県産材にこだわる理由や、木の心地よさ、お施主さまの暮らしやインタビューなどを1冊にまとめました。詳細・請求はこちらのページから、お願いいたします。
ノッティーハウスリビング 建築事業部(木の家・自然素材の家)
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