坂です。
家づくりを考えるとき、間取りや価格、デザイン、性能には目が向きますが、「どんな材料で建てるか」までじっくり考える機会は意外と少ないかもしれません。
でも、子どもたちがこれから長く暮らしていく家だからこそ、どこで育った木を使うのかには、大きな意味があると思っています。
三重で暮らす家族が三重の木で家を建てることは、単なる地産地消ではなく、住み心地や地域とのつながりまで含めた価値のある選択なのです!

三重県は森林資源が豊かで、杉や桧を中心とした木材が地域の大切な資源になっています。
これはノッティーハウスリビングの会社がある亀山市加太地域も同じです。
地元で育った木を家に使うことは、地域の森林を守ることや、木を活かす産業を支えることにもつながります。
そしてそれは、今の暮らしだけでなく、これから子どもたちが生きていく地域の未来を守ることでもあると思っています。
家づくりが、”地域の森づくりへの参加”になるのです。
これも、地域の木でお家を建てる、”木の家ならではの魅力”だと思っています。

また、地域で育った木は、その土地の気候の中で育ってきた素材です。
三重県のように、温和な地域もあれば、雨の多い沿岸部、寒暖差の大きい内陸部がある場所では”地域性を理解した家づくり”がとても重要になっています。
見た目がおしゃれなだけの家ではなく、ご家族がずっとその土地で気持ちよく暮らし続けられる家であること。
その視点で考えると、「三重の木を、三重で活かす」という考え方はとても理にかなっていると思います。
ノッティーハウスリビングでは三重県産材(三重の木)を活用して木の家の設計施工を行っています。
また、自社で製材業も行っているので、山から下ろされた木を活かして住まいへつなげていくことが会社全体の取り組みになっています。
お客様にご希望いただければ、山の案内、製材工場の見学など、お家を建てる木が製材されるところを実際に見ていただくこともできます!


素材を仕入れて売るだけではなく、木を見極め、活かし、暮らしまでつなげることができる、この一貫性が、私たちの強みだと思っています。
さらに、ノッティーハウスリビングは木の家だけでなく、木の家具や暮らし方まで提案している点も強みだと思っています。
家そのものだけではなく、ダイニングテーブルや学習机など、家族の暮らしに寄り添う木の家具まで含めて考えられると、住まいの完成度はぐっと高まります。
子どもが毎日触れるものだからこそ、本物の木で整えられた空間には価値があるのです。

家づくりは、家族の未来をつくることです。
そして同時に、地域の未来にも少し関わることだと思っています。
三重で子育てするなら、三重の木で建てる家を考えてみる、そんな選択は、住み心地以上の満足感をもたらしてくれると思います。
私たちが家づくりにかける想いをまとめた冊子『森と木のある家』も、ご一読ください。ノッティーハウスリビングが三重県産材にこだわる理由や、木の心地よさ、お施主さまの暮らしやインタビューなどを1冊にまとめました。詳細・請求はこちらのページから、お願いいたします。
ノッティーハウスリビング 建築事業部(木の家・自然素材の家)
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